語学留学・・・最近では芸能人・芸人さんなども出かけていきますよね。以前は英語などが主流という印象ですが、最近の中国の発展からか中国語が脚光を浴びてます。
そうなると台湾で中国語を学ぼうか・・・そんな人が出てくるのは当然の流れです。グルメ、親日家が多い、懐かしい昔の日本の風景が残るなどなど、日本人にとって台湾は人気の観光スポットでもあります。そこで語学留学ができるのであれば、とても楽しく有意義な時間を過ごせるかなぁ~なんて、私個人的にはウキウキしちゃいます^^
台湾語学留学の費用
台湾での語学留学の受け皿となる教育機関は国立大学、私立大学、民間の語学学校に概ね分けることができるようです。
まあ、台湾の居留者や国籍などを有し、現地に住んで地元の台湾人と同じような環境であればもっと様々な選択肢もあるかもしれませんが、日本人が外国人として語学留学目的で渡台となれば、やはり留学の斡旋会社のお世話になるのが最もやりやすい方法かもしれません。
そうなると、当然、手配手数料などの諸費用がかかってくるわけですが、我々からしてみると、実際の授業料や台湾滞在中の宿泊費用はどれくらいなのか・・・ここが最も気になります。
費用を考えれば、大きな出費項目は
- 航空券の代金
- 授業料
- 宿泊施設の料金
- 斡旋会社への諸経費
- 海外旅行保険
上記の項目がやはり大きなものになります。
レッスン形態によって費用が
語学留学が目的ですから、やはりレッスン内容や時間、質などにはこだわりたいですよね。一通り調べてみると、個人レッスン、グループレッスンなどの授業形態という点でまず費用の差が生じるようです。
個人レッスンでは、概ね、50分が1コマになっていて400台湾元前後。グループレッスンになると200元前後なんだな・・・という印象をもちました。個人は50分400元、グループは50分200元とうい感覚で他のプランなどを比較してみると一応の目安になると思います。
加えて、各教育機関、斡旋会社によって様々なプランも存在します。いろいろなプランがありますが、私が調べた範囲では「マイナビ」という会社が充実している感覚を得ました。
最近は中国語の注目度が高まっていることもあり、社会人が短期間で集中的に密度の濃い授業を受けられるようにしたものもあるんですね。費用は飛行機代、宿泊料、授業料が込みで23万円前後。金額的な印象は人それぞれだと思いますが、期間的には社会人にとって利用しやすいですよね。観光的な側面も享受できるので息抜きにもなり得ます。
台湾語学留学の学校
レッスン形態、留学プランをここまで見てきましたが、やはり、どこで学ぶか・・・これも非常に気になるポイントです。ただ、学校によって大きく費用が異なるということはないのかな・・・そんな印象です。
斡旋会社の規模などにもよるようですが、現状、台湾で語学留学となると以下の大学、語学学校がリストアップできるようですよ。
- 国立台湾大学
- 国立台湾師範大学
- 国立政治大学
- 開南大学
- 輔仁大学
- 淡江大学
- 台湾中国文化大学
- 台北TLI
- 漢綱学院
- 国語日報社言語センター
- 国立中央大学 桃園
- 佛光人文社会学院 宜蘭
- 国立中山大学 高雄
- 文藻外語学院 高雄
- 東海大学 台中
- 逢甲大学 台中
- 国立成功大学 台南
もちろん、上記が全てではありません。さらに詳しくチェックしていけば、上記以外の大学や語学学校も見つかるかと思われます。上記には掲載していませんが、澎湖諸島での語学研修を行っているサイトもありました。
語学留学にお稽古がプラス
語学留学にお稽古系の研修がプラスされた形のプランや、そもそもお稽古だけに特化したもの、さらには単にホームステイだけを体験できるプランなどもあり、間接的ながら語学習得に取り組めるものもありました。
語学+台湾の屋台料理を学ぶプラン、いわゆる、台湾の足ツボマッサージの専門家としての知識をつけるプランなど台湾ならでわの興味を引くものもありました。
台湾で語学留学の総括
台湾での語学留学を見てきましたが、国立・私立の大学と民間の語学学校が受け皿としてはメインになっているようです。やはり斡旋会社が提携して作っているプランへの参加という形になるわけですが、台湾は非常に近い位置にありますし、食べ物も日本人の味覚にあうものが多いので、休暇を兼ねて参加するのもおもしろいでしょう。
日本から近いというポイントを最大限利用して、社会人の方が短期集中型のプランに参加するのも効果的です。航空券の費用もやすく、おまけに燃油サーチャージも相対的に安いです。短期であれば海外旅行保険も安くあがりますので、日本人にとっては台湾での短期語学留学はメリットが多いように個人的には感じております^^