‘台湾’ タグのついている投稿

台湾牛角クロワッサンって!?

2009 年 2 月 17 日 火曜日

この間クイズ形式の旅行・海外関連のテレビ番組を見ていると台湾のことを取り上げていました。台湾で人気の「牛角」とは何か・・・という問題だったんですが、当然、全く分かりません。

答えを聞いてみると、なんと台湾のクロワッサン。ちょうど牛の角のように左右になんとなく尖がってる形なので、牛角という呼ばれ方になっているようです。

牛角についてのうんちくは置いといて、注目の台湾の台北県の三峡地区にておいしい牛角のお店を紹介してみます。「台湾ロングステイ 再び!」というサイトの管理人のSEANさんより情報をいただきました!



まずは福美軒

創業はなんと1958年。どうやらこちらのお店の店主さんである羅さんが、三峡エリアでの牛角クロワッサンを最初に始めた人のようです。やはり海外旅行がきっかけだったようで、体験したのは飛行機の機内。

この羅さん、すでのパン屋さんだったようで、初めて食べたクロワッサンに非常に興味を引かれ、台湾に戻って自分なりのクロワッサンをあれやこれやと試行錯誤して作ってみたらしいんです。

最終的に納得のいくものが完成し、お店にて販売してみたところ、これがなかなかの売れ行きとなり、現在に至っているという感じのようです。ただ、こちらのお店、1度に買えるのは30個までみたいですね。


康喜軒ではコーンの代わりに

こちらの康喜軒さんでは、なんと、牛角クロワッサンを、アイスクリームのコーンにしちゃったんですね。これまた、かなりそそられる組み合わせです。台湾の牛角クロワッサンは、普通のクロワッサンより表面がテカテカしていて甘みがほんのりのってますので、ソフトクリームのコーンにはもってこいかもしれませんね。

こちらのソフトクリームのお味は、バニラはもちろん、ブルーベリーヨーグルト、イチゴ、チョコレート、抹茶など、総勢11種類からなっているようで、いろんなフレイバーと牛角コーンとの組み合わせを楽しめるようになっているようです。

あと、こちらのお店では台湾牛角クロワッサンの作り方教室も開催されることもあるんだとか・・・。こちらもおもしろそうな企画ですね。台湾へ旅行される際は、ちょっと足を伸ばしてみると面白い台湾旅行の思い出ができそうですね。


台湾牛角クロワッサンって!? の総括

いやいや、この手のお手軽なスイーツというかご当地の食べ物って、旅の楽しさを倍増してくれますよね。もちろん、これらの食べ歩きがメインのテーマという方もたくさんおられるでしょう。

台湾といえば、まずグルメ・・・そんな方も多いでしょうし、台湾料理、それから中華系の各地の料理、台湾の屋台料理、そしてフルーツやスイーツ。おいしいものはなんでもござれの台湾にて、台湾風のクロワッサン、ぜひ食べてみてくださいね。あ~でも、ソフトクリームとの組み合わせ、かなり気になる~^^;

台湾で語学留学

2008 年 12 月 26 日 金曜日

語学留学・・・最近では芸能人・芸人さんなども出かけていきますよね。以前は英語などが主流という印象ですが、最近の中国の発展からか中国語が脚光を浴びてます。

そうなると台湾で中国語を学ぼうか・・・そんな人が出てくるのは当然の流れです。グルメ、親日家が多い、懐かしい昔の日本の風景が残るなどなど、日本人にとって台湾は人気の観光スポットでもあります。そこで語学留学ができるのであれば、とても楽しく有意義な時間を過ごせるかなぁ~なんて、私個人的にはウキウキしちゃいます^^


台湾語学留学の費用

台湾での語学留学の受け皿となる教育機関は国立大学、私立大学、民間の語学学校に概ね分けることができるようです。

まあ、台湾の居留者や国籍などを有し、現地に住んで地元の台湾人と同じような環境であればもっと様々な選択肢もあるかもしれませんが、日本人が外国人として語学留学目的で渡台となれば、やはり留学の斡旋会社のお世話になるのが最もやりやすい方法かもしれません。

そうなると、当然、手配手数料などの諸費用がかかってくるわけですが、我々からしてみると、実際の授業料や台湾滞在中の宿泊費用はどれくらいなのか・・・ここが最も気になります。

費用を考えれば、大きな出費項目は

  • 航空券の代金
  • 授業料
  • 宿泊施設の料金
  • 斡旋会社への諸経費
  • 海外旅行保険

上記の項目がやはり大きなものになります。


レッスン形態によって費用が

語学留学が目的ですから、やはりレッスン内容や時間、質などにはこだわりたいですよね。一通り調べてみると、個人レッスン、グループレッスンなどの授業形態という点でまず費用の差が生じるようです。

個人レッスンでは、概ね、50分が1コマになっていて400台湾元前後。グループレッスンになると200元前後なんだな・・・という印象をもちました。個人は50分400元、グループは50分200元とうい感覚で他のプランなどを比較してみると一応の目安になると思います。

加えて、各教育機関、斡旋会社によって様々なプランも存在します。いろいろなプランがありますが、私が調べた範囲では「マイナビ」という会社が充実している感覚を得ました。

最近は中国語の注目度が高まっていることもあり、社会人が短期間で集中的に密度の濃い授業を受けられるようにしたものもあるんですね。費用は飛行機代、宿泊料、授業料が込みで23万円前後。金額的な印象は人それぞれだと思いますが、期間的には社会人にとって利用しやすいですよね。観光的な側面も享受できるので息抜きにもなり得ます。



台湾語学留学の学校

レッスン形態、留学プランをここまで見てきましたが、やはり、どこで学ぶか・・・これも非常に気になるポイントです。ただ、学校によって大きく費用が異なるということはないのかな・・・そんな印象です。

斡旋会社の規模などにもよるようですが、現状、台湾で語学留学となると以下の大学、語学学校がリストアップできるようですよ。

  • 国立台湾大学
  • 国立台湾師範大学
  • 国立政治大学
  • 開南大学
  • 輔仁大学
  • 淡江大学
  • 台湾中国文化大学
  • 台北TLI
  • 漢綱学院
  • 国語日報社言語センター
  • 国立中央大学 桃園
  • 佛光人文社会学院 宜蘭
  • 国立中山大学 高雄
  • 文藻外語学院  高雄
  • 東海大学 台中
  • 逢甲大学 台中
  • 国立成功大学 台南

もちろん、上記が全てではありません。さらに詳しくチェックしていけば、上記以外の大学や語学学校も見つかるかと思われます。上記には掲載していませんが、澎湖諸島での語学研修を行っているサイトもありました。


語学留学にお稽古がプラス

語学留学にお稽古系の研修がプラスされた形のプランや、そもそもお稽古だけに特化したもの、さらには単にホームステイだけを体験できるプランなどもあり、間接的ながら語学習得に取り組めるものもありました。

語学+台湾の屋台料理を学ぶプラン、いわゆる、台湾の足ツボマッサージの専門家としての知識をつけるプランなど台湾ならでわの興味を引くものもありました。


台湾で語学留学の総括

台湾での語学留学を見てきましたが、国立・私立の大学と民間の語学学校が受け皿としてはメインになっているようです。やはり斡旋会社が提携して作っているプランへの参加という形になるわけですが、台湾は非常に近い位置にありますし、食べ物も日本人の味覚にあうものが多いので、休暇を兼ねて参加するのもおもしろいでしょう。

日本から近いというポイントを最大限利用して、社会人の方が短期集中型のプランに参加するのも効果的です。航空券の費用もやすく、おまけに燃油サーチャージも相対的に安いです。短期であれば海外旅行保険も安くあがりますので、日本人にとっては台湾での短期語学留学はメリットが多いように個人的には感じております^^

台湾でのロングステイ

2008 年 12 月 25 日 木曜日

台湾でのロングステイが注目され始めています。

ロングステイ財団などの調査結果では、概ね、アジア地域からはマレーシアやタイ、それ以外ではオーストラリアやハワイなどが人気上位の国としてランキングされています。

台湾は、基本的にかなり親日的であり、食べ物も日本人の味覚にあうものが多い上に安い値段で楽しめ、日本からとても近い位置にあり、航空券の費用や燃油サーチャージの面から言っても、われわれ日本人からしてみるとかなり魅力的にうつるであろうはずなんですが・・・

どういうわけか今までロングステイ候補地としてはあまり注目されてきませんでした。

しかし、最近その傾向に変化が現れ始めています。台湾へのロングステイを紹介するための下見ツアーが実施され、それに日本国内の様々なロングステイクラブの方々が注目し始めているんです。

聞くところによると、20名程度の下見ツアー参加者のうち、ツアー終了直後に、8~10名程度の方が1ヶ月~3ヶ月程度のロングステイを申し込んだということらしいですね。

下見ツアーは10日程度のスケジュールだったようですが、台湾ロングステイ協会が提携しているロングステイ向け宿泊施設への宿泊体験、施設内の見学や周辺の視察などと中心に、実際にロングステイをスタートした場合を想定し、地元の台湾人シニアの集まりや日本語カルチャークラブなどへの訪問、交流会の実施など通常の観光旅行とは異なった内容がかなり盛り込まれていたようです。

歴史の経緯により、日本語教育を受け流暢な日本語を話す世代が存在し、さらに日本文化に興味をもつ若い世代などを中心にカタコトながら日本語を話す方々の存在などなど、参加者は下見ツアーにて様々なことを実感する結果になったようで、台湾への認識がかなり変化したようです。

というより、今まで知らなかった真実の台湾を肌で思いっきり感じてきた・・・そう言ったほうが的確かもしれません。

ロングステイとは、言うなれば生活全てという感覚ですよね^^ ステイのベースとなる宿泊施設を確保し、食事、買い物など日常的な活動が問題ないよう整える。

そこには地元の方々との日常的な交流や、趣味やロングステイテーマなどで時間を共有する現地の方々とのさらに突っ込んだ交流などなど。

台湾への出入国から始まって、現地での交通機関を利用した移動、さらにベースを拠点に台湾国内各地への少旅行。さらにさらに、活動が広がっていく段階で現地の言葉である北京語や台湾語、客家語などの習得などなど。

様々な活動を台湾でロングステイを通じて体験してみたいという方が、たった10日間程度の下見ツアーによって10名前後も現れたとうい事実は、今後、台湾へのロングステイやミドルステイなど、いわゆる体験・参加型ステイがかなり支持されていくのではないか・・・そんな印象を持たざるをえないなぁーと感じています^^