海外生活と風呂

2009 年 1 月 5 日

海外生活と風呂・・・これって実はかなり重要な要素として真剣に考えている方って案外多いんですよね。10代20代の若い方々はシャワーが清潔に利用できれば全く問題ないといういう意見が多いかと思われます。

ところが年齢が高くなるにつれ、シャワーだと疲れがとれない・・・湯船にゆっくり浸かりたい・・・という意見は非常に多くなっていくんですね。転々と移動しながら旅行しているようなケースで、清潔で湯船が広いホテルへの宿泊になると、目を輝かせて「おお~これで久しぶりにゆっくり浸かれるぞぉ~」なんて言ってる方がとても多かったのを思い出します^^


スタンダードはバスタブ付きの海外生活

スタンダードという言葉を使いましたが、ワールドスタンダードの基準となるものとして、各国のホテルがどのようなスタイルを採用しているのか・・・ということを考えてみました。各国の首都やそれなりの規模の都市では、通常、細長いバスタブがあり、その中に立ってシャワーを浴びるというスタイルですよね。もちろん、お湯を張って浸かることも可能です。

いろいろな国を旅行しましたが、どこへ行ってもそのようなスタイルが採られていました。ですので、このスタイルをワールドスタンダードとして考えても良いだろうと考えています。

ではこのスタイルってどの国のスタイルか・・・私は、おそらくアメリカ、又はアメリカのホテル業界が作り出したスタイルなんではないかと思います。アメリカでは小さな都市での小規模ホテルなどでもこのスタイルがキッチリ採用されてますし、アメリカの賃貸アパート、コンドミニアムなどにいたるまで、このスタイルがしっかり採用されています。

確かに、使いやすいですよね。私は個人的にかなり好きです。私がアメリカに滞在していた頃住んでいたアパートメントでは全てこのスタイルでして、毎晩、お湯を張ってしっかり使ってバブルバス状態にして楽しんでました。


ヨーロッパではシャワールームが多いか

しかしヨーロッパになると少し異なってくるかもしれません。ホテルではバスタブが設置されているかもしれませんが、通常、現地の住民たちが利用するフラットなどではシャワーしかない場合もとても多いようです。

私自身、イギリスにミドルステイした際、フラットを短期で契約したんですが、かなり使いにくいシャワールームを「嫌だなぁ~」と思いながら毎回使った記憶があります。

おまけにシャワー室から出ると床がカーペットになっていて、「水場にカーペットって・・・」と、かなり違和感を感じながら使ってました。普通ならタイルとか、防水加工のビニール製の建材が使われてたりするんですが・・・

ヨーロッパは歴史が長い分、同じ欧米でもアメリカやカナダ、オーストラリアなどとは、かなりスタイルやテイストが異なっていたり、建てた時代などによる違いも存在しているようです。



南国では冷水でのシャワーが普通

これがインドネシアのような南国だと、冷水シャワーが普通になったりします。我々日本人的な感覚だと、どんなに暑い国に滞在しても、やっぱりお風呂やシャワーは温かいお湯を使いたいですよね。さすがに熱いお湯は敬遠するかもしれませんが、ぬるくてもお湯を使います。

でも南国の方々は冷水で風呂を済ませます。シャワーをいくらひねってもお湯が出てこない施設も普通に存在します。こうなると、ちょっと困ってしまう・・・そんな方もかなり多くでてくるんではないでしょうか。


シンガポールはシャワー

ただそれもお国柄とういものがあるようで、シンガポールではお湯でした。シンガポールも赤道付近のとても暑い国で、年中30度以上です。

私が滞在したのは友人の華僑系シンガポール人のマンションでしたが、清潔なシャワーでお湯が使われていました。かなり熱いお湯もしっかり出ましたよ。

ただ、湯船はありませんでしたね。結構高そうなマンションだったので、予算的な問題で設置してないとは思えませんでしたので、習慣として湯船は必要と感じていないのかな~なんて感じました。


海外生活と風呂のおさらい

一口に海外といっても、それこそいろいろな国が存在してますので、海外生活の風呂事情ってこれこれこんな感じです・・・などと簡単に言うことは不可能ですね。

やはり滞在する国の現地事情をあらかじめ確かめて、各エリアの特徴などを事前に情報収集する必要がありそうです。ただ、一定以上規模の都市のホテルはワールドスタンダード的なスタイルがどの国でも採用されていると思われます。

americaでの海外生活

2009 年 1 月 4 日

アメリカでの海外生活は、なんだかんだ言いながらもとても刺激的なものだった・・・これが率直な感想です。当サイト管理人の私、実はアメリカには10年以上滞在し、最終的には現地に株式会社を設立しビジネスを展開したりしておりました。

americaはやはり白人主体の国ですから、アジア系はマイノリティーとなります。アメリカで生まれ育ったアジア系アメリカ人でさえ、同じような感覚を抱いてました。でも、アメリカもちょっと変わるかもですね。


americaでの海外生活は基本的には刺激的

現在、私はアメリカには滞在していませんが、他の国での滞在や日本での滞在等と比較して、落ち着いて振り返ってみるとやはりアメリカでの海外生活は非常に刺激的だったと思います。

良くも悪くもスモールワールド。それこそ世界中の民族が住んでいるんじゃないかと思わせるほど人種のるつぼ。日本では知られていないアジアの民族の方々もたくさん出会いました。そうなれば、各民族の文化、特に食文化を経験する機会ってとても多いんですね。いろんな民族のレストランを体験したのを思い出します。

さらに、アメリカ独自の文化もありますよね。スポーツやエンターテイメントの世界では特に世界的にもレベルが高いものがありました。ダイナミックでエンターテイメント性に富んだショースタイルで、アメリカを象徴する要素の一つだと思います。


私が体験したアメリカ

私が体験したアメリカは、アメリカにとってもかなり良い時期だったのかもしれません。米ソ冷戦が終わり、結局はアメリカ一極のグローバリズムがスタートしようとしていた時期。ちょうどそんな時期にアメリカでの海外生活がスタートしました。

今、振り返ると最高のスタート時期です。そこから10年以上ですから、大きな流れで見れば、アメリカが世界を圧巻していった時代なんですね。


金融危機とamerica・・・

私の友人がカリフォルニアに久しぶりに行きました。私もアメリカには10年以上いましたが、彼も同じくらい滞在し、さらにアメリカで大学院まで卒業しているという、まさにamericaについてはエキスパートです。

彼が訪れたのは金融危機の嵐が吹き荒れたちょっと後で、2008年の11月あたりでした。通常であればクリスマス商戦真っ只中で、ショッピングセンターは買い物客でごったがえし、華やかなネオンのクリスマスの飾り付けがあちらこちらピカピカしている・・・そんなシーズンです。

しかし・・・彼が見た状況は全然ちがっていたようです。



こんなアメリカは初めて見た

彼が体験したのはクリスマス前だと言うのに、閑散としたショッピングセンター。正直、絶句・・・という状況だったようです。金融危機の深刻さを肌で実感したと言っていました。

街を車で流しても、本来ならあちらこちらでみかける各家庭でのクリスマスのイルミネーションもほとんどなし。ごくまれに、きれいに飾りつけされた家に遭遇するだけで、逆に、ここの家は経済的に豊かなんだ・・・と明確にわかってしまうような、そんな状態だったとのことでした。

今後、アメリカでの海外生活は、かなりその性格が変化していく可能性もあります。やはり、お客さんあってのビジネスですし、ビジネスが元気でないと市場は元気にはなりません。アメリカお得意のショービジネスだって今までのような盛り上がりとは異なった状況になっていくような気がしますよね。


アメリカでの海外生活のおさらい

いやいや、アメリカのことはよくわかっていたつもりでも、肌で感じてこないと実感しないということがよく理解できる出来事でした。とても酷い状況なんですね。アメリカが変わってしまえば、そこでの海外生活も変わってきますよね。アメリカとカナダが似たように見えて、内情は全然違うように、以前のアメリカとこれからのアメリカでは、かなり差が生じているかもしれませんね。

サイパンで語学留学

2009 年 1 月 3 日

サイパンはハワイほど知名度はありませんが、アメリカの領土であり、日本から3時間でいける英語圏です。暖かく年中南国生活が可能で、治安もアメリカ本土とは比較にならないほど良好なようです。外国人が留学するには決して悪くない環境だと思われますね。

人種的にもアメリカ系だけでなく、韓国や華人、東南アジアの人々などのアジア系やロシア系など、バラエティに富んだ人種構成になっています。短期の語学留学もよし、英語圏の大学進学などを見据えたじっくり長期の語学留学など目的別に充実の留学ライフを送ることが可能ですよ^^


サイパンでの語学留学は・・・

サイパンでの語学留学は、どちらかといえばマイナーな印象ですね^^ これは、サイパン自体もメジャーではないという印象もありますし、サイパンでの語学留学自体もマイナーなイメージです。

というのは、インターン留学やボランティア留学など、ちょっと変わったスタイルの留学がとても多いなぁ~という印象なんですよね。


純然たる語学留学は

あまり数はないんですが、語学学校への留学というスタイルがないこともないです。数は少なめですが、いくつかあるようです。1週間の滞在で、1日2時間の学費、宿泊代、食事代込みで12万から15万円程度になっています。もちろん、この金額は為替レートによっても異なってきますので要再確認ですが、概ね、このような価格帯になっているようですね。

勿論、上記の金額には航空券の代金や海外旅行保険の費用などは含まれませんが、金額自体は、他国のケースと比較しても特に安くもなく高くもなく・・・そんな印象ですよね。


サイパンで中学・高校正規留学

いろいろと情報を集めていて、結構目を引くのがサイパンでの中学・高校の正規留学ですね。いくつかのサイトにてそのような情報を目にしましたよ。

私自身もアメリカに留学していたとき、高校から留学していた人たちと会う機会がありましたら、彼らの英語力は結構高いものがありましたよぉー。やっぱ高校からくると違うなぁー・・・いつもそんな感覚を持ってました。

ですので、語学留学うんぬんより、高校から正規留学してしまうのも一つの方法だと思います。勿論、本人次第ではありますが、通常、語学学校や大学付属の語学スクールに在籍してから大学へ入学したケースと比べると上達の度合いがとても良いです。特に発音の良い方が多かったなぁーと鮮明に記憶しています。



日本からも3時間ですし近いですよね

中学・高校から英語圏の学校へ留学するとなると、送り出す親としてはなかなか切ないものがありますよね。まあ、正直、とても不安です。

ただ、同じ中学・高校への正規留学でも、アメリカ本土やヨーロッパと比較すると、日本から3時間という距離は安心できる要因ですよね。

時間的にも金額的にも、比較的、アクセスしやすいことには間違いありません。大人の語学留学なら問題ないですが、中学・高校へわが子を送りだすとなれば、このあたりの要因も当然重視したいところであり、その点、サイパンならではのメリットが出てくることになるんですね。


サイパンで語学留学のおさらい

サイパンあたりで語学留学のプログラムがもっと数多くあれば、日本からも近いし、かなりおもしろいと思うんですが現状、そこまでいっていないという感じです。というより、減少したのかもしれませんね。

ただ、語学留学を広い意味で考えれば、インターンシップ留学などはご自身の英語力をさらに実質的にブラッシュアップできる好機であるとも言えます。そういう意味では、他国よりもおもしろいプランが存在するということもできるでしょうね^^

留学経験者であり、アメリカ本土に10年以上滞在していた管理人としては、サイパンはかなり注目してます。ちょっと変わってますかねぇ~・・・?? 日本から近いし航空券代も安いし、その上、インターンシップ留学というのがかなり気になるんですよね。

仕事内容は日本人観光客への対応であることが多いようですが、でも商業組織のなかでスタッフとして行動することは、得るものも多いと思います。予想できなかったメリットを享受する可能性・・・個人的にはかなり高いのでは・・・と思ってます。

JTBで短期留学

2008 年 12 月 29 日

短期留学を真剣に考えるとき、いかに手配するか・・・本気で留学を検討していれば当然ぶちあたる懸案です。そこで、まず日本で有数の旅行会社であるJTBをチェックしてみることに。さすがJTBですね。旅に関するものなら何でもあり・・・そんな印象。

JTB地球倶楽部で短期留学を検討

JTBを通じて安心の短期留学を、と考える方はまずJTB地球倶楽部をチェックすべきでしょう。こちらはJTBにおける海外留学を専門に扱う部門のようで別会社にて運営されていますね。

サイトより情報をチェックしてみると、いわゆる留学に関すること、及び、その周辺的な情報やサービスは全て揃っているという印象です。さすがはJTBですね。旅の総合商社・・・そんな印象です。

語学留学、親子留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、高校大学への正規留学、シニア向け、企業の派遣プログラムなどなど・・・対応していないサービスを探すほうが大変です、ここまでくると。

留学の対象となる国も、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど通常人気のあるエリアだけでなく、アフリカや東南アジアなど、さすが大手らしく幅広く扱っているようですので、参加者が自由にお好みで短期留学を選択していける体制は整っているようです。


留学サポートデスクなんてのもあります

いろいろJTBと留学をからめて情報収集していくと、留学サポートデスクというサイトに行き当たりました。留学希望者の悩みや希望を明確にして、それに対して的確なサポートができるようなカウンセリング的な役割をはたしてくれるサイト・・・そのような印象を受けました。

確かに使いやすいです。そこから資料請求やカウンセリングの予約などを受けられるシステムになっていますし、漠然と短期留学したいと考えている方々に、より具体的な選択肢を現実的に提案する役割も担っているようです。

漠然と短期での海外留学を希望している状態の方には、こちらの留学サポートデスクというサイトはお勧めですね^^ 当サイト管理人の私も、アメリカに留学していた経験がありまして、結果的にはとんでもなく長期の滞在となったんですが、このようなサイトで様々な情報を吸収してから留学へ出発できたら、より充実し、目的意識をしっかりと持つことができたかも・・・そんな思わず後悔の念を誘発されてしまうようなサイトの出来の良さでしたよ^^



シニア向けの短期留学もあり

短期留学となると、何も学生やビジネスマンだけのものではありませんよね。やはり、シニアの方々にとっても旅と学びという二つの目的を同時に享受できる非常に効率的な取り組みとして人気があります。

JTBではシニアの短期留学もたくさん取り扱っていますね。世界中の国々への旅行をセッティングでき、且つ、いくつものタイプの留学も取り扱ってきている大手の旅行代理店ですから、シニアの短期留学もやはり充実したラインナップとなってます。

1週間程度の比較的短めの留学から半月程度のもの、さらに1ヶ月程度に及ぶものなど、シニアの方々がまず手始めに取り組みやすいサンプルをいくつも提案していますね。もちろん、長期にわたる留学へも発展していけると思いますよ。


大学やNPO法人とJTBが共同企画のケースも

さらに、JTBと留学をもっともっと細かくチェックし情報収集していくと、いくつもの大学やNPO法人などがJTBとタイアップして共同で特別の短期留学企画を提案しているケースがちょこちょこ見つかりました

大学やNPO法人など個々の活動内容や目的に沿った形で、より専門的で非常にフレキシブルなタイプの短期留学という印象になっている場合が多いようです。

まあ、このようなタイプの留学には、一般の方々は参加資格がない場合もあるとは思いますが、JTBの幅広い対応を感じさせ、よりJTBに対して信頼感がでてきたりします^^ なんだか、JTBの宣伝になってしまってますが、決して回し者ではありませんよー。

ただ、私もできればより意義のある実質的に効果を享受できる、スキルアップを体感できるような短期留学に再度チャレンジしたいと常々考え、同時に情報収集していますので、このようなJTBが提案している数々の留学プランやそのスタンスには好感を覚えたことは事実です。


JTB短期留学のおさらい

管理人の私はかなり前に留学のため渡米しましたが、その際はJTBはこんな充実したサービスは展開していなかったように思います。当時は、留学というとかなり専門的な印象でしたし・・・改めて、JTBの各サービスの充実振り今回気づくことになり、自分だけの面白い留学プランをじっくり探してみようか・・・そんな気分にさせられました^^

台湾で語学留学

2008 年 12 月 26 日

語学留学・・・最近では芸能人・芸人さんなども出かけていきますよね。以前は英語などが主流という印象ですが、最近の中国の発展からか中国語が脚光を浴びてます。

そうなると台湾で中国語を学ぼうか・・・そんな人が出てくるのは当然の流れです。グルメ、親日家が多い、懐かしい昔の日本の風景が残るなどなど、日本人にとって台湾は人気の観光スポットでもあります。そこで語学留学ができるのであれば、とても楽しく有意義な時間を過ごせるかなぁ~なんて、私個人的にはウキウキしちゃいます^^


台湾語学留学の費用

台湾での語学留学の受け皿となる教育機関は国立大学、私立大学、民間の語学学校に概ね分けることができるようです。

まあ、台湾の居留者や国籍などを有し、現地に住んで地元の台湾人と同じような環境であればもっと様々な選択肢もあるかもしれませんが、日本人が外国人として語学留学目的で渡台となれば、やはり留学の斡旋会社のお世話になるのが最もやりやすい方法かもしれません。

そうなると、当然、手配手数料などの諸費用がかかってくるわけですが、我々からしてみると、実際の授業料や台湾滞在中の宿泊費用はどれくらいなのか・・・ここが最も気になります。

費用を考えれば、大きな出費項目は

  • 航空券の代金
  • 授業料
  • 宿泊施設の料金
  • 斡旋会社への諸経費
  • 海外旅行保険

上記の項目がやはり大きなものになります。


レッスン形態によって費用が

語学留学が目的ですから、やはりレッスン内容や時間、質などにはこだわりたいですよね。一通り調べてみると、個人レッスン、グループレッスンなどの授業形態という点でまず費用の差が生じるようです。

個人レッスンでは、概ね、50分が1コマになっていて400台湾元前後。グループレッスンになると200元前後なんだな・・・という印象をもちました。個人は50分400元、グループは50分200元とうい感覚で他のプランなどを比較してみると一応の目安になると思います。

加えて、各教育機関、斡旋会社によって様々なプランも存在します。いろいろなプランがありますが、私が調べた範囲では「マイナビ」という会社が充実している感覚を得ました。

最近は中国語の注目度が高まっていることもあり、社会人が短期間で集中的に密度の濃い授業を受けられるようにしたものもあるんですね。費用は飛行機代、宿泊料、授業料が込みで23万円前後。金額的な印象は人それぞれだと思いますが、期間的には社会人にとって利用しやすいですよね。観光的な側面も享受できるので息抜きにもなり得ます。



台湾語学留学の学校

レッスン形態、留学プランをここまで見てきましたが、やはり、どこで学ぶか・・・これも非常に気になるポイントです。ただ、学校によって大きく費用が異なるということはないのかな・・・そんな印象です。

斡旋会社の規模などにもよるようですが、現状、台湾で語学留学となると以下の大学、語学学校がリストアップできるようですよ。

  • 国立台湾大学
  • 国立台湾師範大学
  • 国立政治大学
  • 開南大学
  • 輔仁大学
  • 淡江大学
  • 台湾中国文化大学
  • 台北TLI
  • 漢綱学院
  • 国語日報社言語センター
  • 国立中央大学 桃園
  • 佛光人文社会学院 宜蘭
  • 国立中山大学 高雄
  • 文藻外語学院  高雄
  • 東海大学 台中
  • 逢甲大学 台中
  • 国立成功大学 台南

もちろん、上記が全てではありません。さらに詳しくチェックしていけば、上記以外の大学や語学学校も見つかるかと思われます。上記には掲載していませんが、澎湖諸島での語学研修を行っているサイトもありました。


語学留学にお稽古がプラス

語学留学にお稽古系の研修がプラスされた形のプランや、そもそもお稽古だけに特化したもの、さらには単にホームステイだけを体験できるプランなどもあり、間接的ながら語学習得に取り組めるものもありました。

語学+台湾の屋台料理を学ぶプラン、いわゆる、台湾の足ツボマッサージの専門家としての知識をつけるプランなど台湾ならでわの興味を引くものもありました。


台湾で語学留学の総括

台湾での語学留学を見てきましたが、国立・私立の大学と民間の語学学校が受け皿としてはメインになっているようです。やはり斡旋会社が提携して作っているプランへの参加という形になるわけですが、台湾は非常に近い位置にありますし、食べ物も日本人の味覚にあうものが多いので、休暇を兼ねて参加するのもおもしろいでしょう。

日本から近いというポイントを最大限利用して、社会人の方が短期集中型のプランに参加するのも効果的です。航空券の費用もやすく、おまけに燃油サーチャージも相対的に安いです。短期であれば海外旅行保険も安くあがりますので、日本人にとっては台湾での短期語学留学はメリットが多いように個人的には感じております^^

台湾でのロングステイ

2008 年 12 月 25 日

台湾でのロングステイが注目され始めています。

ロングステイ財団などの調査結果では、概ね、アジア地域からはマレーシアやタイ、それ以外ではオーストラリアやハワイなどが人気上位の国としてランキングされています。

台湾は、基本的にかなり親日的であり、食べ物も日本人の味覚にあうものが多い上に安い値段で楽しめ、日本からとても近い位置にあり、航空券の費用や燃油サーチャージの面から言っても、われわれ日本人からしてみるとかなり魅力的にうつるであろうはずなんですが・・・

どういうわけか今までロングステイ候補地としてはあまり注目されてきませんでした。

しかし、最近その傾向に変化が現れ始めています。台湾へのロングステイを紹介するための下見ツアーが実施され、それに日本国内の様々なロングステイクラブの方々が注目し始めているんです。

聞くところによると、20名程度の下見ツアー参加者のうち、ツアー終了直後に、8~10名程度の方が1ヶ月~3ヶ月程度のロングステイを申し込んだということらしいですね。

下見ツアーは10日程度のスケジュールだったようですが、台湾ロングステイ協会が提携しているロングステイ向け宿泊施設への宿泊体験、施設内の見学や周辺の視察などと中心に、実際にロングステイをスタートした場合を想定し、地元の台湾人シニアの集まりや日本語カルチャークラブなどへの訪問、交流会の実施など通常の観光旅行とは異なった内容がかなり盛り込まれていたようです。

歴史の経緯により、日本語教育を受け流暢な日本語を話す世代が存在し、さらに日本文化に興味をもつ若い世代などを中心にカタコトながら日本語を話す方々の存在などなど、参加者は下見ツアーにて様々なことを実感する結果になったようで、台湾への認識がかなり変化したようです。

というより、今まで知らなかった真実の台湾を肌で思いっきり感じてきた・・・そう言ったほうが的確かもしれません。

ロングステイとは、言うなれば生活全てという感覚ですよね^^ ステイのベースとなる宿泊施設を確保し、食事、買い物など日常的な活動が問題ないよう整える。

そこには地元の方々との日常的な交流や、趣味やロングステイテーマなどで時間を共有する現地の方々とのさらに突っ込んだ交流などなど。

台湾への出入国から始まって、現地での交通機関を利用した移動、さらにベースを拠点に台湾国内各地への少旅行。さらにさらに、活動が広がっていく段階で現地の言葉である北京語や台湾語、客家語などの習得などなど。

様々な活動を台湾でロングステイを通じて体験してみたいという方が、たった10日間程度の下見ツアーによって10名前後も現れたとうい事実は、今後、台湾へのロングステイやミドルステイなど、いわゆる体験・参加型ステイがかなり支持されていくのではないか・・・そんな印象を持たざるをえないなぁーと感じています^^