2歳児 子連れ海外旅行

2歳の子供・・・最高に可愛い時期ですよね。自分で育てていてもそう思うし、周りからもよく言われます。「その頃が一番いい時期だよ・・・」と。海外旅行も一緒に連れて出かけたら楽しいですよね。

反面、気をつけなければいけないこともあります。1歳の頃と違って、自分で歩いて行動できてしまいますし、好奇心も以前より強烈に高まっています。そういう意味では2歳時を連れての海外旅行は、楽しさ半分、不安半分、準備がしっかり必要になってきます。


2歳児を海外旅行へ・・・準備が大切

2歳となって1歳のころとは様々な面で成長していますよね。自分で歩けるので、手をしっかり繋いでおけば子供を歩かせることができますし、言葉も大きく発達してきますので、子供自身の状況をパパママに伝えてくることもできます。

確かに状況は以前より良い面もありますが、オムツ替えのタイミングや、水分をしっかり補給させたり、移動の電車内や機内で泣き出したり気分が悪くなったりしないように・・・など、引き続き親が気を配らなければならないことに全く変化はありません。

私の場合、我が子が8ヶ月、1歳2ヶ月、2歳2ヶ月の時期に飛行機を利用した国内旅行、海外旅行を経験しましたが、とにかく準備がとても大事になってくることは痛感しています。


先読みして2歳児に対応し快適な海外旅行を

まず大事なことは時間に余裕をもった行動を心がけることです。出発時間ギリギリ間に合うようなことではなく、有余るくらいの余裕をもって早めに到着し、オムツを替えたり、着替えさせたり、食事を採らせたり・・・先手先手で対応します。そうすることでパパママも余裕をもってトイレに行く時間、食事の時間を確保できるようにもなります。

もう一つ大事なことは、機内などで機嫌が悪くなったりしないよう、お気に入りのおもちゃや絵本をすぐ出せる状態にして持っていくこと・・・これが大事です。わたしの場合、これがかなり役にたちました。

旅行していると、通常ならお昼寝や寝ている時間でも、起きていなければならなかったりします。海外旅行で移動に長い時間を必要とする場合ならなお更です。そのような状況になると、今まで機嫌よくしていたのに状況が一変し、いきなりグズり出し、おお泣き状態になってしまうことがあります。そんな時、お気に入りの玩具などを出して興味をそちらにそらすことで何とか乗り切った・・・そんな機内での体験がありました。参考にされてくださいね^^

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2歳からは子供料金が発生

料金の面でも注意が必要です。1歳ではインファント料金でほぼ無料に近いような水準でしたが、2歳からは子供料金がかかってくるようになります。国内線は3歳未満にインファント料金が適応されるようですが、国際線では2歳未満まで。2歳になると、海外旅行ではインファントから子供料金へシフトしてしまいます。

これは正直、痛いですね。インファント料金に関しては、成田-台北間で3000円くらいでした。つまり、ほぼ料金はかからない感覚でOKだったんです。

これが子供料金となるとそうはいかないんですよね。現在は、多くの方が格安航空券を利用されていると思われますが、価格はそれぞれの旅行会社によって決定されていて子供料金も同様のようです。概ね、大人料金の75%程度になっている印象ですね。


2歳児のパパママは、マイルをしっかり活用しましょう

こうなると子供料金というより、格安航空券のケースではほぼ大人料金と同じ水準という感じになり、パパ、ママ、2歳の子供の3人であれば、大人3人分の航空券代を確保しなければならない・・・という感覚になります。

今まではパパママの2人分を考えていればよかったのが、いきなりほぼ3人分の金額水準を確保しなければならない・・・なかなかきついですよね。そうなると普段からクレジットカードなどでマイルをしっかり貯めておき、パパママの分はマイルの特典旅行分で対応し、子供料金の格安航空券だけは自腹で・・・こんな方程式をうまく活用せざるを得なくなるでしょうね。

まあ、マイルの特典旅行なら、私が利用しているユナイテッドなどは燃油サーチャージも掛からないので良いことづくめなんですが。


2歳児・子連れ海外旅行のおさらい

2歳児あたりの年齢っていろいろと微妙ですね。オムツ替え、食事、体温調整、水分補給などに加えて、急に機嫌が悪くなった場合の対応などに関しての対策は引き続き必要ですし、さらに、より活動的で知的好奇心が高まったという面への心配りも必要になってきます。

しかし、料金面での負担は・・・痛いです。こちらも様々な対策を取り入れたり、より中長期的な観点で子連れ旅行を計画していくスタンスも必要となってきそうです^^

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