‘海外旅行一般’ カテゴリーのアーカイブ

海外旅行準備 充電編

2009 年 1 月 15 日 木曜日

海外旅行でデジカメや携帯電話を使う場合、渡航先での充電に関しての準備が必要です。現地の電圧やプラグ形状をチェックし、必要なら変圧器も入手しましょう。同時に、現地でホテル以外のスポットでの充電可能なスポットを意識的に探してみるのも重要になってきますね。


海外旅行で充電する際の注意点

海外旅行の準備も、出発が近くなるにつれスーツケースへのパッキング作業が始まってきますよね。もちろん衣類が最も多いですが、同時に絶対に外せないのがデジカメやビデオカメラなどの電化製品ですよね。

最近では海外でそのまま利用できる携帯電話及びそのサービスも定着してきており、渡航先で実際に使用する目的で持参するケースも多いようです。それ意義にもパソコンやシェーバーなども挙げられますよね。

そうなると当然考えるべきは充電です。海外で充電となれば渡航先の国の電圧やプラグ形状の違いをチェックしておく必要があります。


持参する電化製品の対応電圧もチェック

海外旅行中に現地にて充電するとなれば概ねホテルでということになるわけですが、出発前に渡航先の電圧やプラグ形状に関してはチェックされていることと思います。がしかし、案外見落としがちなのが持参する電化製品が対応している電圧に関する確認です。

その手の情報は、デジカメやデジカメ用のアダプタなどに情報が表記されていることが多いんですが、電気系に詳しい方ばかりではありませんよね。私もそんなに電気系に疎いわけではないですが、それらの情報だけでは心配で、やはり出発前に説明書にて海外での充電などに関する説明をしっかりチェックしていきました。

説明書を確認することによって、100-240ボルトまで対応しているようなタイプでは、変圧器を使用すると逆に故障の原因になるケースもあることを知ることができましたし、とにかく安心して現地での充電作業を行うことができたと実感しています。


充電可能な裏技的スポットを探しましょう

海外旅行をしているとあっちもこっちも見たい、食べたい、体験したい・・・と、どうしても時間に余裕がなくなったりするんですよね。せっかく高いお金を払って外国まできたんだから、本来のスケジュールにもう1箇所プラスしよう・・・海外旅行ではありがちなことです。

しかし、いざホテルに帰ってみるととんでもなく疲れている自分に気づき、入浴する元気もないまま熟睡・・・バタバタして翌日、ホテルチェックアウトし、いざ写真を撮ろうとしたらデジカメの電源が・・・ほぼゼロに近い状態・・・。

こんなことって実はありがちです。私自身、そういう面では結構細かく管理するタイプでも、十分な電源がなく、極力抑え気味で写真を撮ったという記憶は何度もありますね^^

そんなケースでも最後のチャンスを確保しておくといいですよ~。行動パターンは人それぞれなので皆さんで実際に行動していく中で発見していただきたいのですが、街の中で実は充電ができてしまうスポットってあるんですね。



最近渡航した台湾での充電例

私が最近渡航した台湾で実際に利用したのが、移動のために乗った新幹線です。指定席だけのサービスかもしれませんが、座席横にコンセントが備え付けてありました。

デジカメの充電はほとんどの機種でほぼ全ての電圧をカバーしていると思われます。私も出発前に確認してデジカメと携帯電話に関しては変圧器なしでの充電が可能だとわかっていたので、台湾新幹線での移動中にしっかりとデジカメのバッテリーに充電し、目的地ではバチバチ写真を撮ることができましたよ^^これ以外にも飛行機の中での充電も今回実行しました。

台湾ではなく香港での例ですが、以前見たテレビ番組では、ジャッキーチェンさんが経営しているレストランに携帯電話の充電コーナーを設けているという映像を見たことがありますし、意識的に探してみると、緊急的な措置として充電ができるスポットって見つかると思います。


海外旅行準備 充電編の総括

海外旅行での充電ってちょっと面倒な感じなんですが、日数がある程度長いとどうしても必要なんですよね。失敗すると故障の原因になったり、電源が確保できずに持ってき損になったり・・・なんてことにもなりかねません。

やはり事前に説明書をよくチェックして、場合によってはインターネットや量販店などで直接情報を確認するのも方法の一つです。その上で、電圧やプラグ形状、そして変圧器などの準備をしっかりして出かけることが肝心ですね^^

海外旅行の持ち物 パソコン編

2009 年 1 月 6 日 火曜日

パソコンを海外旅行に持っていくとなるとかなり気を使います。四六時中、ノートパソコンを専用のバッグに押し込んで持ち歩いている方であれば、かなり慣れているかとは思われますが、そうでもない限り、パソコンが壊れたりしないか・・・いろいろ考えちゃいますよね。

私の場合、当時最薄を誇ったシャープのメビウスの液晶画面が修復不可能な状態まで壊れてしまう結果になったので・・・細心の注意を払って持ち運んでます。


海外旅行にパソコン

海外旅行にパソコンを持っていく・・・一昔前ではちょっと考えられないようなことですが、デジカメで手軽に写真を取れるようになり、それらをブログ等で公開する方も多くなり、それらの画像の保管・バックアップ目的でパソコンを旅行先へ持っていくケースが多いようです。

いやいやそれもそうなんですが、やはりブロードバンドが発達して世界中で簡単にネット環境に接続できるという現実も大いに関係していると思います。インターネットが身近にあれば、別に日本にいなくても必要な情報をかなり引き出すことができますし、逆に、ネット環境がないとちょっと困ってしまうケースも多いくらいです。

そんな理由以外にも、とにかくビジネス目的の海外旅行だから、仕事に必要なデータや通信手段の確保の目的でノートパソコンは絶対に持ち物リストに入れておかねばならない・・・そういう立場の方も多いでしょう。このタイプの方が最もおおいんでしょうね、やはり。


海外までパソコンをもっていく・・・か?

ビジネス目的で必要に迫られて持っていく方は別として、それ以外のケースでは、やはり躊躇することも多くないですか? 私はパソコンは持っていくのやめようかな・・・プライベートな旅行のときは、いつもそんなことで出発前に悩みます。だって重いしバッグ内のスペースをかなりとられちゃうし・・・そこまで大変な想いして持っていって、それ以上にメリットを享受できるんだろうかって毎回真剣に悩みます。

でも、やはり持っていけるのであれば持っていった方がいいですよ。個人的には最近そう実感してます^^

やはり前述の画像の保管・バックアップという面で、まず大きなメリットを享受できます。最近、特に海外旅行では画像をパチパチ撮りまくっている状況なので、4泊程度すれば、すぐに500枚分くらいまで膨れ上がってしまいます。

それをそのままメモリーに入れておくのもちょっとリスキーな感じしません? だったらメモリーを数枚用意すれば・・・という方法もありますが、余計な買い物はしたくない私としては、大きな容量のメモリーを1枚もっているのでそれ以外をあえて購入したいとは思いません。画像を撮影しまくったら、その日の夜に持ち込んだPCにデータを移し、さらにフラッシュメモリーにバックアップするようにします。これでデータの保護はとりあえず万全ですよね。


渡航先でネットで情報収集が可能

もう一つの大きなメリットは、やはり現地で情報収集のためにインターネットを利用できるということでしょう。もちろん、宿泊するホテルでネットに接続できる環境が完備しているかを事前に確認しておく必要はありますが、それがクリアーできていれば、宿泊しているホテルの部屋からインターネットにアクセスできるんですね。これは非常に便利なことです。

以前はネットカフェを利用すればいいじゃないか! そう思っていましたが、スケジュールがタイトな短期旅行でわざわざインターネットカフェを探して、PCを利用できるように入会手続きして・・・やってられます? 個人的には面倒だと感じてます。海外在住暦、海外渡航暦がそれなりに豊富な私ですが、どうも、インターネットカフェを利用することに関してはまだ未体験なんです。一度利用してしまえば勝手がわかってジャンジャン利用するようになるかもしれませんが・・・

でもやはり部屋から情報収集できるのは楽ですし、スカイプやMSNで日本の友人や家族とやり取りできるというのもかなり便利ですよ~。


海外旅行にパソコンを持参する際の注意点

海外旅行にパソコンを持参する際の注意点としては、まずは、荷物の重量的に負担が大きくなると感じるのであれば、スパッとあきらめ決して無理して持って行こうとしないこと。これ大事です。PCがあると便利なんですが、無理してまで持っていくと逆にデメリットの方が大きくなってきます。そうなると意味ないですよね。

次に、プロテクションを確実にすること。海外にパソコンを持っていって便利に旅行に活用するぞーと意気込んでも、渡航先でパソコンを開いてみたら画面に見たこともないようなキズが・・・それがどんどん大きくなっていっている・・・そんなことになったら最悪ですよー。私、経験者です。

そうなってしまうと液晶の修理・・・まず無理です。液晶だけ交換しようとしても高くついてしまうんですね。結局、新しいパソコンを買う羽目になります。くれぐれもプロテクションインナーなどをしっかり吟味して準備し、万全の保護体制をとってくださいね。


宿泊先のネット接続環境をしっかり確認!

これも大事です。確かに、デジカメのデータの保管や旅行記をメモしたりと、ネット以外でも使い道は多いですが、それだけではちょっとメリットが弱いです。やはりネットにつなげて情報収集ができることもプラスされて初めてパソコンを持っていくメリットが最高潮となります。

特に、ネット環境が発達しているような国の場合、ケーブルじゃなくて無線LANの形式で環境が提供される場合も多いので、各宿泊先でどのようなスタイルになっているかを事前に詳しくチェックし確認しておくことが大事です。

以前、同じ国の中で転々と移動しながら10泊する旅行をしていたとき、「ネット環境はどの宿舎でも完備されている」というだけの簡単な情報の確認しかせずに出発したときがあったんですが、結局、10泊中、しっかりとネットに接続できたのは1日だけだったという苦い経験があります。

それ以来、出発前にしっかりと詳細まで確認するようにしています。せっかく海外旅行にPCを持参するんですから、そのメリットを最大限に享受できなきゃもったいないですからね。逆に、それらに納得できなければ持参は見合わせます。


海外旅行の持ち物 パソコン編のおさらい

さてさて、長々とパソコンの海外旅行での利用について述べましたが、やはりあると便利です。もちろん、環境が万全であることは必要ですが。

ただ、何度も持っていって様々な無駄な経験をしないと気づかないことも多いですし、まずは、とにかく持参していろいろな形で活用する方向を模索してみると良いと思います^^

2歳児 子連れ海外旅行

2009 年 1 月 6 日 火曜日

2歳の子供・・・最高に可愛い時期ですよね。自分で育てていてもそう思うし、周りからもよく言われます。「その頃が一番いい時期だよ・・・」と。海外旅行も一緒に連れて出かけたら楽しいですよね。

反面、気をつけなければいけないこともあります。1歳の頃と違って、自分で歩いて行動できてしまいますし、好奇心も以前より強烈に高まっています。そういう意味では2歳時を連れての海外旅行は、楽しさ半分、不安半分、準備がしっかり必要になってきます。


2歳児を海外旅行へ・・・準備が大切

2歳となって1歳のころとは様々な面で成長していますよね。自分で歩けるので、手をしっかり繋いでおけば子供を歩かせることができますし、言葉も大きく発達してきますので、子供自身の状況をパパママに伝えてくることもできます。

確かに状況は以前より良い面もありますが、オムツ替えのタイミングや、水分をしっかり補給させたり、移動の電車内や機内で泣き出したり気分が悪くなったりしないように・・・など、引き続き親が気を配らなければならないことに全く変化はありません。

私の場合、我が子が8ヶ月、1歳2ヶ月、2歳2ヶ月の時期に飛行機を利用した国内旅行、海外旅行を経験しましたが、とにかく準備がとても大事になってくることは痛感しています。


先読みして2歳児に対応し快適な海外旅行を

まず大事なことは時間に余裕をもった行動を心がけることです。出発時間ギリギリ間に合うようなことではなく、有余るくらいの余裕をもって早めに到着し、オムツを替えたり、着替えさせたり、食事を採らせたり・・・先手先手で対応します。そうすることでパパママも余裕をもってトイレに行く時間、食事の時間を確保できるようにもなります。

もう一つ大事なことは、機内などで機嫌が悪くなったりしないよう、お気に入りのおもちゃや絵本をすぐ出せる状態にして持っていくこと・・・これが大事です。わたしの場合、これがかなり役にたちました。

旅行していると、通常ならお昼寝や寝ている時間でも、起きていなければならなかったりします。海外旅行で移動に長い時間を必要とする場合ならなお更です。そのような状況になると、今まで機嫌よくしていたのに状況が一変し、いきなりグズり出し、おお泣き状態になってしまうことがあります。そんな時、お気に入りの玩具などを出して興味をそちらにそらすことで何とか乗り切った・・・そんな機内での体験がありました。参考にされてくださいね^^



2歳からは子供料金が発生

料金の面でも注意が必要です。1歳ではインファント料金でほぼ無料に近いような水準でしたが、2歳からは子供料金がかかってくるようになります。国内線は3歳未満にインファント料金が適応されるようですが、国際線では2歳未満まで。2歳になると、海外旅行ではインファントから子供料金へシフトしてしまいます。

これは正直、痛いですね。インファント料金に関しては、成田-台北間で3000円くらいでした。つまり、ほぼ料金はかからない感覚でOKだったんです。

これが子供料金となるとそうはいかないんですよね。現在は、多くの方が格安航空券を利用されていると思われますが、価格はそれぞれの旅行会社によって決定されていて子供料金も同様のようです。概ね、大人料金の75%程度になっている印象ですね。


2歳児のパパママは、マイルをしっかり活用しましょう

こうなると子供料金というより、格安航空券のケースではほぼ大人料金と同じ水準という感じになり、パパ、ママ、2歳の子供の3人であれば、大人3人分の航空券代を確保しなければならない・・・という感覚になります。

今まではパパママの2人分を考えていればよかったのが、いきなりほぼ3人分の金額水準を確保しなければならない・・・なかなかきついですよね。そうなると普段からクレジットカードなどでマイルをしっかり貯めておき、パパママの分はマイルの特典旅行分で対応し、子供料金の格安航空券だけは自腹で・・・こんな方程式をうまく活用せざるを得なくなるでしょうね。

まあ、マイルの特典旅行なら、私が利用しているユナイテッドなどは燃油サーチャージも掛からないので良いことづくめなんですが。


2歳児・子連れ海外旅行のおさらい

2歳児あたりの年齢っていろいろと微妙ですね。オムツ替え、食事、体温調整、水分補給などに加えて、急に機嫌が悪くなった場合の対応などに関しての対策は引き続き必要ですし、さらに、より活動的で知的好奇心が高まったという面への心配りも必要になってきます。

しかし、料金面での負担は・・・痛いです。こちらも様々な対策を取り入れたり、より中長期的な観点で子連れ旅行を計画していくスタンスも必要となってきそうです^^

海外生活と風呂

2009 年 1 月 5 日 月曜日

海外生活と風呂・・・これって実はかなり重要な要素として真剣に考えている方って案外多いんですよね。10代20代の若い方々はシャワーが清潔に利用できれば全く問題ないといういう意見が多いかと思われます。

ところが年齢が高くなるにつれ、シャワーだと疲れがとれない・・・湯船にゆっくり浸かりたい・・・という意見は非常に多くなっていくんですね。転々と移動しながら旅行しているようなケースで、清潔で湯船が広いホテルへの宿泊になると、目を輝かせて「おお~これで久しぶりにゆっくり浸かれるぞぉ~」なんて言ってる方がとても多かったのを思い出します^^


スタンダードはバスタブ付きの海外生活

スタンダードという言葉を使いましたが、ワールドスタンダードの基準となるものとして、各国のホテルがどのようなスタイルを採用しているのか・・・ということを考えてみました。各国の首都やそれなりの規模の都市では、通常、細長いバスタブがあり、その中に立ってシャワーを浴びるというスタイルですよね。もちろん、お湯を張って浸かることも可能です。

いろいろな国を旅行しましたが、どこへ行ってもそのようなスタイルが採られていました。ですので、このスタイルをワールドスタンダードとして考えても良いだろうと考えています。

ではこのスタイルってどの国のスタイルか・・・私は、おそらくアメリカ、又はアメリカのホテル業界が作り出したスタイルなんではないかと思います。アメリカでは小さな都市での小規模ホテルなどでもこのスタイルがキッチリ採用されてますし、アメリカの賃貸アパート、コンドミニアムなどにいたるまで、このスタイルがしっかり採用されています。

確かに、使いやすいですよね。私は個人的にかなり好きです。私がアメリカに滞在していた頃住んでいたアパートメントでは全てこのスタイルでして、毎晩、お湯を張ってしっかり使ってバブルバス状態にして楽しんでました。


ヨーロッパではシャワールームが多いか

しかしヨーロッパになると少し異なってくるかもしれません。ホテルではバスタブが設置されているかもしれませんが、通常、現地の住民たちが利用するフラットなどではシャワーしかない場合もとても多いようです。

私自身、イギリスにミドルステイした際、フラットを短期で契約したんですが、かなり使いにくいシャワールームを「嫌だなぁ~」と思いながら毎回使った記憶があります。

おまけにシャワー室から出ると床がカーペットになっていて、「水場にカーペットって・・・」と、かなり違和感を感じながら使ってました。普通ならタイルとか、防水加工のビニール製の建材が使われてたりするんですが・・・

ヨーロッパは歴史が長い分、同じ欧米でもアメリカやカナダ、オーストラリアなどとは、かなりスタイルやテイストが異なっていたり、建てた時代などによる違いも存在しているようです。



南国では冷水でのシャワーが普通

これがインドネシアのような南国だと、冷水シャワーが普通になったりします。我々日本人的な感覚だと、どんなに暑い国に滞在しても、やっぱりお風呂やシャワーは温かいお湯を使いたいですよね。さすがに熱いお湯は敬遠するかもしれませんが、ぬるくてもお湯を使います。

でも南国の方々は冷水で風呂を済ませます。シャワーをいくらひねってもお湯が出てこない施設も普通に存在します。こうなると、ちょっと困ってしまう・・・そんな方もかなり多くでてくるんではないでしょうか。


シンガポールはシャワー

ただそれもお国柄とういものがあるようで、シンガポールではお湯でした。シンガポールも赤道付近のとても暑い国で、年中30度以上です。

私が滞在したのは友人の華僑系シンガポール人のマンションでしたが、清潔なシャワーでお湯が使われていました。かなり熱いお湯もしっかり出ましたよ。

ただ、湯船はありませんでしたね。結構高そうなマンションだったので、予算的な問題で設置してないとは思えませんでしたので、習慣として湯船は必要と感じていないのかな~なんて感じました。


海外生活と風呂のおさらい

一口に海外といっても、それこそいろいろな国が存在してますので、海外生活の風呂事情ってこれこれこんな感じです・・・などと簡単に言うことは不可能ですね。

やはり滞在する国の現地事情をあらかじめ確かめて、各エリアの特徴などを事前に情報収集する必要がありそうです。ただ、一定以上規模の都市のホテルはワールドスタンダード的なスタイルがどの国でも採用されていると思われます。