この間クイズ形式の旅行・海外関連のテレビ番組を見ていると台湾のことを取り上げていました。台湾で人気の「牛角」とは何か・・・という問題だったんですが、当然、全く分かりません。
答えを聞いてみると、なんと台湾のクロワッサン。ちょうど牛の角のように左右になんとなく尖がってる形なので、牛角という呼ばれ方になっているようです。
牛角についてのうんちくは置いといて、注目の台湾の台北県の三峡地区にておいしい牛角のお店を紹介してみます。「台湾ロングステイ 再び!」というサイトの管理人のSEANさんより情報をいただきました!
まずは福美軒
創業はなんと1958年。どうやらこちらのお店の店主さんである羅さんが、三峡エリアでの牛角クロワッサンを最初に始めた人のようです。やはり海外旅行がきっかけだったようで、体験したのは飛行機の機内。
この羅さん、すでのパン屋さんだったようで、初めて食べたクロワッサンに非常に興味を引かれ、台湾に戻って自分なりのクロワッサンをあれやこれやと試行錯誤して作ってみたらしいんです。
最終的に納得のいくものが完成し、お店にて販売してみたところ、これがなかなかの売れ行きとなり、現在に至っているという感じのようです。ただ、こちらのお店、1度に買えるのは30個までみたいですね。
康喜軒ではコーンの代わりに
こちらの康喜軒さんでは、なんと、牛角クロワッサンを、アイスクリームのコーンにしちゃったんですね。これまた、かなりそそられる組み合わせです。台湾の牛角クロワッサンは、普通のクロワッサンより表面がテカテカしていて甘みがほんのりのってますので、ソフトクリームのコーンにはもってこいかもしれませんね。
こちらのソフトクリームのお味は、バニラはもちろん、ブルーベリーヨーグルト、イチゴ、チョコレート、抹茶など、総勢11種類からなっているようで、いろんなフレイバーと牛角コーンとの組み合わせを楽しめるようになっているようです。
あと、こちらのお店では台湾牛角クロワッサンの作り方教室も開催されることもあるんだとか・・・。こちらもおもしろそうな企画ですね。台湾へ旅行される際は、ちょっと足を伸ばしてみると面白い台湾旅行の思い出ができそうですね。
台湾牛角クロワッサンって!? の総括
いやいや、この手のお手軽なスイーツというかご当地の食べ物って、旅の楽しさを倍増してくれますよね。もちろん、これらの食べ歩きがメインのテーマという方もたくさんおられるでしょう。
台湾といえば、まずグルメ・・・そんな方も多いでしょうし、台湾料理、それから中華系の各地の料理、台湾の屋台料理、そしてフルーツやスイーツ。おいしいものはなんでもござれの台湾にて、台湾風のクロワッサン、ぜひ食べてみてくださいね。あ~でも、ソフトクリームとの組み合わせ、かなり気になる~^^;