2008 年 12 月 のアーカイブ

JTBで短期留学

2008 年 12 月 29 日 月曜日

短期留学を真剣に考えるとき、いかに手配するか・・・本気で留学を検討していれば当然ぶちあたる懸案です。そこで、まず日本で有数の旅行会社であるJTBをチェックしてみることに。さすがJTBですね。旅に関するものなら何でもあり・・・そんな印象。

JTB地球倶楽部で短期留学を検討

JTBを通じて安心の短期留学を、と考える方はまずJTB地球倶楽部をチェックすべきでしょう。こちらはJTBにおける海外留学を専門に扱う部門のようで別会社にて運営されていますね。

サイトより情報をチェックしてみると、いわゆる留学に関すること、及び、その周辺的な情報やサービスは全て揃っているという印象です。さすがはJTBですね。旅の総合商社・・・そんな印象です。

語学留学、親子留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、高校大学への正規留学、シニア向け、企業の派遣プログラムなどなど・・・対応していないサービスを探すほうが大変です、ここまでくると。

留学の対象となる国も、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど通常人気のあるエリアだけでなく、アフリカや東南アジアなど、さすが大手らしく幅広く扱っているようですので、参加者が自由にお好みで短期留学を選択していける体制は整っているようです。


留学サポートデスクなんてのもあります

いろいろJTBと留学をからめて情報収集していくと、留学サポートデスクというサイトに行き当たりました。留学希望者の悩みや希望を明確にして、それに対して的確なサポートができるようなカウンセリング的な役割をはたしてくれるサイト・・・そのような印象を受けました。

確かに使いやすいです。そこから資料請求やカウンセリングの予約などを受けられるシステムになっていますし、漠然と短期留学したいと考えている方々に、より具体的な選択肢を現実的に提案する役割も担っているようです。

漠然と短期での海外留学を希望している状態の方には、こちらの留学サポートデスクというサイトはお勧めですね^^ 当サイト管理人の私も、アメリカに留学していた経験がありまして、結果的にはとんでもなく長期の滞在となったんですが、このようなサイトで様々な情報を吸収してから留学へ出発できたら、より充実し、目的意識をしっかりと持つことができたかも・・・そんな思わず後悔の念を誘発されてしまうようなサイトの出来の良さでしたよ^^



シニア向けの短期留学もあり

短期留学となると、何も学生やビジネスマンだけのものではありませんよね。やはり、シニアの方々にとっても旅と学びという二つの目的を同時に享受できる非常に効率的な取り組みとして人気があります。

JTBではシニアの短期留学もたくさん取り扱っていますね。世界中の国々への旅行をセッティングでき、且つ、いくつものタイプの留学も取り扱ってきている大手の旅行代理店ですから、シニアの短期留学もやはり充実したラインナップとなってます。

1週間程度の比較的短めの留学から半月程度のもの、さらに1ヶ月程度に及ぶものなど、シニアの方々がまず手始めに取り組みやすいサンプルをいくつも提案していますね。もちろん、長期にわたる留学へも発展していけると思いますよ。


大学やNPO法人とJTBが共同企画のケースも

さらに、JTBと留学をもっともっと細かくチェックし情報収集していくと、いくつもの大学やNPO法人などがJTBとタイアップして共同で特別の短期留学企画を提案しているケースがちょこちょこ見つかりました

大学やNPO法人など個々の活動内容や目的に沿った形で、より専門的で非常にフレキシブルなタイプの短期留学という印象になっている場合が多いようです。

まあ、このようなタイプの留学には、一般の方々は参加資格がない場合もあるとは思いますが、JTBの幅広い対応を感じさせ、よりJTBに対して信頼感がでてきたりします^^ なんだか、JTBの宣伝になってしまってますが、決して回し者ではありませんよー。

ただ、私もできればより意義のある実質的に効果を享受できる、スキルアップを体感できるような短期留学に再度チャレンジしたいと常々考え、同時に情報収集していますので、このようなJTBが提案している数々の留学プランやそのスタンスには好感を覚えたことは事実です。


JTB短期留学のおさらい

管理人の私はかなり前に留学のため渡米しましたが、その際はJTBはこんな充実したサービスは展開していなかったように思います。当時は、留学というとかなり専門的な印象でしたし・・・改めて、JTBの各サービスの充実振り今回気づくことになり、自分だけの面白い留学プランをじっくり探してみようか・・・そんな気分にさせられました^^

台湾で語学留学

2008 年 12 月 26 日 金曜日

語学留学・・・最近では芸能人・芸人さんなども出かけていきますよね。以前は英語などが主流という印象ですが、最近の中国の発展からか中国語が脚光を浴びてます。

そうなると台湾で中国語を学ぼうか・・・そんな人が出てくるのは当然の流れです。グルメ、親日家が多い、懐かしい昔の日本の風景が残るなどなど、日本人にとって台湾は人気の観光スポットでもあります。そこで語学留学ができるのであれば、とても楽しく有意義な時間を過ごせるかなぁ~なんて、私個人的にはウキウキしちゃいます^^


台湾語学留学の費用

台湾での語学留学の受け皿となる教育機関は国立大学、私立大学、民間の語学学校に概ね分けることができるようです。

まあ、台湾の居留者や国籍などを有し、現地に住んで地元の台湾人と同じような環境であればもっと様々な選択肢もあるかもしれませんが、日本人が外国人として語学留学目的で渡台となれば、やはり留学の斡旋会社のお世話になるのが最もやりやすい方法かもしれません。

そうなると、当然、手配手数料などの諸費用がかかってくるわけですが、我々からしてみると、実際の授業料や台湾滞在中の宿泊費用はどれくらいなのか・・・ここが最も気になります。

費用を考えれば、大きな出費項目は

  • 航空券の代金
  • 授業料
  • 宿泊施設の料金
  • 斡旋会社への諸経費
  • 海外旅行保険

上記の項目がやはり大きなものになります。


レッスン形態によって費用が

語学留学が目的ですから、やはりレッスン内容や時間、質などにはこだわりたいですよね。一通り調べてみると、個人レッスン、グループレッスンなどの授業形態という点でまず費用の差が生じるようです。

個人レッスンでは、概ね、50分が1コマになっていて400台湾元前後。グループレッスンになると200元前後なんだな・・・という印象をもちました。個人は50分400元、グループは50分200元とうい感覚で他のプランなどを比較してみると一応の目安になると思います。

加えて、各教育機関、斡旋会社によって様々なプランも存在します。いろいろなプランがありますが、私が調べた範囲では「マイナビ」という会社が充実している感覚を得ました。

最近は中国語の注目度が高まっていることもあり、社会人が短期間で集中的に密度の濃い授業を受けられるようにしたものもあるんですね。費用は飛行機代、宿泊料、授業料が込みで23万円前後。金額的な印象は人それぞれだと思いますが、期間的には社会人にとって利用しやすいですよね。観光的な側面も享受できるので息抜きにもなり得ます。



台湾語学留学の学校

レッスン形態、留学プランをここまで見てきましたが、やはり、どこで学ぶか・・・これも非常に気になるポイントです。ただ、学校によって大きく費用が異なるということはないのかな・・・そんな印象です。

斡旋会社の規模などにもよるようですが、現状、台湾で語学留学となると以下の大学、語学学校がリストアップできるようですよ。

  • 国立台湾大学
  • 国立台湾師範大学
  • 国立政治大学
  • 開南大学
  • 輔仁大学
  • 淡江大学
  • 台湾中国文化大学
  • 台北TLI
  • 漢綱学院
  • 国語日報社言語センター
  • 国立中央大学 桃園
  • 佛光人文社会学院 宜蘭
  • 国立中山大学 高雄
  • 文藻外語学院  高雄
  • 東海大学 台中
  • 逢甲大学 台中
  • 国立成功大学 台南

もちろん、上記が全てではありません。さらに詳しくチェックしていけば、上記以外の大学や語学学校も見つかるかと思われます。上記には掲載していませんが、澎湖諸島での語学研修を行っているサイトもありました。


語学留学にお稽古がプラス

語学留学にお稽古系の研修がプラスされた形のプランや、そもそもお稽古だけに特化したもの、さらには単にホームステイだけを体験できるプランなどもあり、間接的ながら語学習得に取り組めるものもありました。

語学+台湾の屋台料理を学ぶプラン、いわゆる、台湾の足ツボマッサージの専門家としての知識をつけるプランなど台湾ならでわの興味を引くものもありました。


台湾で語学留学の総括

台湾での語学留学を見てきましたが、国立・私立の大学と民間の語学学校が受け皿としてはメインになっているようです。やはり斡旋会社が提携して作っているプランへの参加という形になるわけですが、台湾は非常に近い位置にありますし、食べ物も日本人の味覚にあうものが多いので、休暇を兼ねて参加するのもおもしろいでしょう。

日本から近いというポイントを最大限利用して、社会人の方が短期集中型のプランに参加するのも効果的です。航空券の費用もやすく、おまけに燃油サーチャージも相対的に安いです。短期であれば海外旅行保険も安くあがりますので、日本人にとっては台湾での短期語学留学はメリットが多いように個人的には感じております^^

台湾でのロングステイ

2008 年 12 月 25 日 木曜日

台湾でのロングステイが注目され始めています。

ロングステイ財団などの調査結果では、概ね、アジア地域からはマレーシアやタイ、それ以外ではオーストラリアやハワイなどが人気上位の国としてランキングされています。

台湾は、基本的にかなり親日的であり、食べ物も日本人の味覚にあうものが多い上に安い値段で楽しめ、日本からとても近い位置にあり、航空券の費用や燃油サーチャージの面から言っても、われわれ日本人からしてみるとかなり魅力的にうつるであろうはずなんですが・・・

どういうわけか今までロングステイ候補地としてはあまり注目されてきませんでした。

しかし、最近その傾向に変化が現れ始めています。台湾へのロングステイを紹介するための下見ツアーが実施され、それに日本国内の様々なロングステイクラブの方々が注目し始めているんです。

聞くところによると、20名程度の下見ツアー参加者のうち、ツアー終了直後に、8~10名程度の方が1ヶ月~3ヶ月程度のロングステイを申し込んだということらしいですね。

下見ツアーは10日程度のスケジュールだったようですが、台湾ロングステイ協会が提携しているロングステイ向け宿泊施設への宿泊体験、施設内の見学や周辺の視察などと中心に、実際にロングステイをスタートした場合を想定し、地元の台湾人シニアの集まりや日本語カルチャークラブなどへの訪問、交流会の実施など通常の観光旅行とは異なった内容がかなり盛り込まれていたようです。

歴史の経緯により、日本語教育を受け流暢な日本語を話す世代が存在し、さらに日本文化に興味をもつ若い世代などを中心にカタコトながら日本語を話す方々の存在などなど、参加者は下見ツアーにて様々なことを実感する結果になったようで、台湾への認識がかなり変化したようです。

というより、今まで知らなかった真実の台湾を肌で思いっきり感じてきた・・・そう言ったほうが的確かもしれません。

ロングステイとは、言うなれば生活全てという感覚ですよね^^ ステイのベースとなる宿泊施設を確保し、食事、買い物など日常的な活動が問題ないよう整える。

そこには地元の方々との日常的な交流や、趣味やロングステイテーマなどで時間を共有する現地の方々とのさらに突っ込んだ交流などなど。

台湾への出入国から始まって、現地での交通機関を利用した移動、さらにベースを拠点に台湾国内各地への少旅行。さらにさらに、活動が広がっていく段階で現地の言葉である北京語や台湾語、客家語などの習得などなど。

様々な活動を台湾でロングステイを通じて体験してみたいという方が、たった10日間程度の下見ツアーによって10名前後も現れたとうい事実は、今後、台湾へのロングステイやミドルステイなど、いわゆる体験・参加型ステイがかなり支持されていくのではないか・・・そんな印象を持たざるをえないなぁーと感じています^^