台湾牛角クロワッサンって!?

2009 年 2 月 17 日

この間クイズ形式の旅行・海外関連のテレビ番組を見ていると台湾のことを取り上げていました。台湾で人気の「牛角」とは何か・・・という問題だったんですが、当然、全く分かりません。

答えを聞いてみると、なんと台湾のクロワッサン。ちょうど牛の角のように左右になんとなく尖がってる形なので、牛角という呼ばれ方になっているようです。

牛角についてのうんちくは置いといて、注目の台湾の台北県の三峡地区にておいしい牛角のお店を紹介してみます。「台湾ロングステイ 再び!」というサイトの管理人のSEANさんより情報をいただきました!



まずは福美軒

創業はなんと1958年。どうやらこちらのお店の店主さんである羅さんが、三峡エリアでの牛角クロワッサンを最初に始めた人のようです。やはり海外旅行がきっかけだったようで、体験したのは飛行機の機内。

この羅さん、すでのパン屋さんだったようで、初めて食べたクロワッサンに非常に興味を引かれ、台湾に戻って自分なりのクロワッサンをあれやこれやと試行錯誤して作ってみたらしいんです。

最終的に納得のいくものが完成し、お店にて販売してみたところ、これがなかなかの売れ行きとなり、現在に至っているという感じのようです。ただ、こちらのお店、1度に買えるのは30個までみたいですね。


康喜軒ではコーンの代わりに

こちらの康喜軒さんでは、なんと、牛角クロワッサンを、アイスクリームのコーンにしちゃったんですね。これまた、かなりそそられる組み合わせです。台湾の牛角クロワッサンは、普通のクロワッサンより表面がテカテカしていて甘みがほんのりのってますので、ソフトクリームのコーンにはもってこいかもしれませんね。

こちらのソフトクリームのお味は、バニラはもちろん、ブルーベリーヨーグルト、イチゴ、チョコレート、抹茶など、総勢11種類からなっているようで、いろんなフレイバーと牛角コーンとの組み合わせを楽しめるようになっているようです。

あと、こちらのお店では台湾牛角クロワッサンの作り方教室も開催されることもあるんだとか・・・。こちらもおもしろそうな企画ですね。台湾へ旅行される際は、ちょっと足を伸ばしてみると面白い台湾旅行の思い出ができそうですね。


台湾牛角クロワッサンって!? の総括

いやいや、この手のお手軽なスイーツというかご当地の食べ物って、旅の楽しさを倍増してくれますよね。もちろん、これらの食べ歩きがメインのテーマという方もたくさんおられるでしょう。

台湾といえば、まずグルメ・・・そんな方も多いでしょうし、台湾料理、それから中華系の各地の料理、台湾の屋台料理、そしてフルーツやスイーツ。おいしいものはなんでもござれの台湾にて、台湾風のクロワッサン、ぜひ食べてみてくださいね。あ~でも、ソフトクリームとの組み合わせ、かなり気になる~^^;

海外生活と資格試験

2009 年 1 月 20 日

海外生活、そして資格試験を同時に考えると、やはり海外での生活のなかで英語や多言語に触れる環境を利用して語学系の資格試験に備えたり、大学院などへ留学してビジネス修士号を取得するなどが主なイメージとして浮かびます。

ただ、現地での生活を送ってみるとより様々なスタイルがあることにも気づくんですね。管理人のような海外エンジョイ派の人間にとっては、逆におもしろいと思えるような境遇にも出会う機会がとっても多いです^^


海外生活と資格試験の通常の感覚

海外生活と資格試験というと、資格試験のために海外生活をいかに活用できるか・・・というような話になることが多いようです。確かにそうですよね。TOEICや英検など英語力系の試験で高得点や上級検定に合格し、日本での就職や転職に生かそうとするのは当然の流れです。

その他では、MBAなどの学位を欧米の大学院にて取得して、日本の超一流企業や外資系企業等のスタッフとして採用されるなどなど、日本の社会で活躍するために海外生活や留学などを最大限活用しようという流れは普通のものと言えます。

ただ、アメリカに10年以上滞在し現地法人を設立してビジネスを数年間展開したような経験のある当サイト管理人のような海外移住希望派の人間からすると発想は完全に逆になるんですね。

日本の社会で生きるために海外生活して有利な資格を取得するのではなく、海外の国で移住も視野にいれた長期の海外生活が実現できるよう、国内外を問わずに実現を助けてくれるような資格の取得に励む・・・どうしてもそのような感覚になってきます。


海外生活の実現が大きな目的となると・・・資格は

海外生活実現のための資格となると、皆さんどんなジャンルを思い浮かべますか?? ・・・ちょっとすぐには思い浮かばないかもしれませんね。

アメリカで出会った日本人の方々を例にして、どのような経緯で日本からやってきたのか・・・この辺りのことを知ると結構おもしろいんです。それでは、少しそのあたりの事情を見ていきましょう。

ただ、以下に紹介する資格を取ったり、経験を積んだりすれば必ず海外での生活が実現するというわけでは、当然ながらありませんよ^^。いずれにしても一つの突破口になるという位置づけですので、そのような観点で参考にされてください。ただ、実際にそれらを生かして海外生活を実現している方々は実在することだけは確かなことです。


海外で生活する日本人の意外な実績&資格

まず、結構多いのが日本料理、つまり寿司職人とか和食の板前さんなどです。これは本当に多いです。ほぼ全世界に広がっているのではないでしょうか。日本料理は海外で概ね人気が高いといえると思います。ヘルシーフードといわれるケースも多いです。

特に寿司は独特なスタイルですし、魚介類を生で食べることも興味を大きく掻き立てられる要因のようです。さらに、寿司自体が現地の文化を取り入れるかのように、現地独自のスタイルが出来上がっているというケースもあります。アメリカなどでは独自のスタイルの巻物が主流になっていて、色取りを意識した食材選びやソースを上からかけたりと、西洋の料理のような華やかさもプラスされたりしてますね。

話がそれましたが、日本料理の板前さんは、それくらい海外で活躍の場が存在しているケースがあるってことなんですね。現地の日本食レストランなどとコネがあったりすれば、ビザを申請してもらって海外での生活が即実現したりもします。

その際、やはり日本にて調理師の資格を取得しておくとビザ申請の際により強力な評価材料となり、ビザを取得しやすくなることもあります。



日本文化とビジネスが直結するような資格・・・なのか

それ以外としては武道の師範の方々が結構多いんだなぁーという感想を得ましたね。あまり予想できなかったジャンルなんですが、海外でビジネスを展開していた時、空手関係でアメリカにやってきたという方に相当数お会いしました。

そのまま空手道場にて師範や手伝いなどを継続している方もいますし、他の職に移ったりするかたもおおいですが、いずれにしても取っ掛かりの部分では空手など武道の師範という形で海外生活がスタートしたという方は思いのほか多かったです。

師範がどのレベルなのかはそれぞれの武道、及び流派などにもよるかとは思いますが、いずれにしても資格としてある程度のレベルまで極めておくと、海外生活に直結する要因と成り得る可能性が高そうです。


海外生活と資格試験の総括

さてさて海外生活と資格試験に関して、海外生活を実現したいという立場から見てきましたがいかがでしたでしょうか? 若い方でも海外志向をお持ちの方なら、今回の話を参考にいろいろな可能性を広げていただくとうれしいです。

いずれにしても最終的には現地で独立できるような志は必要かもしれませんね。逆にそう考えれば、若い方も相当な目的意識を持って取り組むに値するものとして捉えることができるのではないでしょうか。

海外旅行準備 充電編

2009 年 1 月 15 日

海外旅行でデジカメや携帯電話を使う場合、渡航先での充電に関しての準備が必要です。現地の電圧やプラグ形状をチェックし、必要なら変圧器も入手しましょう。同時に、現地でホテル以外のスポットでの充電可能なスポットを意識的に探してみるのも重要になってきますね。


海外旅行で充電する際の注意点

海外旅行の準備も、出発が近くなるにつれスーツケースへのパッキング作業が始まってきますよね。もちろん衣類が最も多いですが、同時に絶対に外せないのがデジカメやビデオカメラなどの電化製品ですよね。

最近では海外でそのまま利用できる携帯電話及びそのサービスも定着してきており、渡航先で実際に使用する目的で持参するケースも多いようです。それ意義にもパソコンやシェーバーなども挙げられますよね。

そうなると当然考えるべきは充電です。海外で充電となれば渡航先の国の電圧やプラグ形状の違いをチェックしておく必要があります。


持参する電化製品の対応電圧もチェック

海外旅行中に現地にて充電するとなれば概ねホテルでということになるわけですが、出発前に渡航先の電圧やプラグ形状に関してはチェックされていることと思います。がしかし、案外見落としがちなのが持参する電化製品が対応している電圧に関する確認です。

その手の情報は、デジカメやデジカメ用のアダプタなどに情報が表記されていることが多いんですが、電気系に詳しい方ばかりではありませんよね。私もそんなに電気系に疎いわけではないですが、それらの情報だけでは心配で、やはり出発前に説明書にて海外での充電などに関する説明をしっかりチェックしていきました。

説明書を確認することによって、100-240ボルトまで対応しているようなタイプでは、変圧器を使用すると逆に故障の原因になるケースもあることを知ることができましたし、とにかく安心して現地での充電作業を行うことができたと実感しています。


充電可能な裏技的スポットを探しましょう

海外旅行をしているとあっちもこっちも見たい、食べたい、体験したい・・・と、どうしても時間に余裕がなくなったりするんですよね。せっかく高いお金を払って外国まできたんだから、本来のスケジュールにもう1箇所プラスしよう・・・海外旅行ではありがちなことです。

しかし、いざホテルに帰ってみるととんでもなく疲れている自分に気づき、入浴する元気もないまま熟睡・・・バタバタして翌日、ホテルチェックアウトし、いざ写真を撮ろうとしたらデジカメの電源が・・・ほぼゼロに近い状態・・・。

こんなことって実はありがちです。私自身、そういう面では結構細かく管理するタイプでも、十分な電源がなく、極力抑え気味で写真を撮ったという記憶は何度もありますね^^

そんなケースでも最後のチャンスを確保しておくといいですよ~。行動パターンは人それぞれなので皆さんで実際に行動していく中で発見していただきたいのですが、街の中で実は充電ができてしまうスポットってあるんですね。



最近渡航した台湾での充電例

私が最近渡航した台湾で実際に利用したのが、移動のために乗った新幹線です。指定席だけのサービスかもしれませんが、座席横にコンセントが備え付けてありました。

デジカメの充電はほとんどの機種でほぼ全ての電圧をカバーしていると思われます。私も出発前に確認してデジカメと携帯電話に関しては変圧器なしでの充電が可能だとわかっていたので、台湾新幹線での移動中にしっかりとデジカメのバッテリーに充電し、目的地ではバチバチ写真を撮ることができましたよ^^これ以外にも飛行機の中での充電も今回実行しました。

台湾ではなく香港での例ですが、以前見たテレビ番組では、ジャッキーチェンさんが経営しているレストランに携帯電話の充電コーナーを設けているという映像を見たことがありますし、意識的に探してみると、緊急的な措置として充電ができるスポットって見つかると思います。


海外旅行準備 充電編の総括

海外旅行での充電ってちょっと面倒な感じなんですが、日数がある程度長いとどうしても必要なんですよね。失敗すると故障の原因になったり、電源が確保できずに持ってき損になったり・・・なんてことにもなりかねません。

やはり事前に説明書をよくチェックして、場合によってはインターネットや量販店などで直接情報を確認するのも方法の一つです。その上で、電圧やプラグ形状、そして変圧器などの準備をしっかりして出かけることが肝心ですね^^

海外移住人気国

2009 年 1 月 7 日

海外移住・・・いいですよね。なんかとっても楽しげな言葉の響きです。でもいろいろと問題もありますよね。例えばビザとか・・・日本の自宅の管理の問題とか・・・

そんな問題もいろいろある中で、海外移住やロングステイを効果的に楽しんでいる方々って実は結構いるんですよね。皆さんはどんな国に滞在してみたいですか?


海外移住をどう捉えるかで人気国も変化

海外移住の人気国を考える前に、海外移住をどう捉えるかが大いに関係してきます。海外に移住・永住したいと本気で考え、海外に15年以上滞在してきた当サイト管理人が、移住と聞いて真っ先に考えることは「ビザ」の問題です。

この「ビザ」の取得が大変なんですよね。移住となれば当然「永住権」など、長期の滞在許可証が必要になります。それがあれば合法的に希望の国に滞在し続けるわけですよね。っていうかそれがないと移住はできません・・・ね。

ただ、移住をどう捉えるか、どのようなスタンスで移住と関わるか・・・これによってその内容も変わってくるし、当然ビザの問題も変わってきます。であれば、人気国としての対象となるエリアもガラッと変化してきますよね。


永住か行ったり来たりか

日本での拠点を完全に引き払って海外の一定の場所に国際的な引越しを敢行し、完全に海外での生活にシフトしてしまう・・・まあ、本来、これが海外移住の位置づけとなるんですが、本当にこれをやろうとすればビザの問題で移住できる対象国は大きく狭まってきます。そもそも、永住的な感覚で移住を考えるのであれば、ホント、ごくごく限られた国からしか永住権を取得できるチャンスはありません。

ただ、海外で生活している方の話を聞いたりしてみると、かならずしも本来の「移住」という意味で「移住」という言葉をつかっていないなぁ~と思うことが多いです。

部分的な移住とでも言いましょうか・・・要は、日本の拠点と海外の拠点を行ったり来たりしているとういのが現状という感じですね。そうなると移住というよりロングステイという感覚の方が近いですし、そういう意味での移住としての対象となるエリアはグッと広がることになります。


海外移住・ロングステイの人気国

海外移住やロングステイの人気国を計るデータとしては様々なものがあると思いますが、ここではロングステイ財団の滞在希望先調査を見てみましょう。

1位 マレーシア
2位 オーストラリア
3位 タイ
4位 ハワイ
5位 ニュージーランド
6位 カナダ
7位 フィリピン
8位 インドネシア
9位 スペイン
10位 アメリカ本土

まあ、だいたいこんな結果になってます。この傾向はここ数年変わりませんね。以前はオーストラリアが首位でしたが、現在はマレーシアになってます。ただ、上位国という意味ではほとんど変動はないですね。



観光ビザを上手に活用した海外移住

上記のように1ヶ月~3ヶ月程度、又は6ヶ月程度までのステイを毎年実践していくような、いわゆるロングステイを移住に含めるのであれば、その選択肢は広くなります。ロングステイビザを提供している国は複数ありますしね。

同時に、毎年3ヶ月程度、つまり1年の4分の1程度を海外で暮らすというのであれば、観光ビザで十分対応できるでしょう。そうなれば、本当に選択の幅はかなり広がります。資金に余裕があれば、1年のうち3ヶ月をアジア地区で、さらにもう3ヶ月をヨーロッパで過ごし、残りの半年間は日本で過ごす・・・このようなスタンスで毎年部分的な海外移住生活を楽しむことも可能です。


海外移住人気国のおさらい

海外移住と一口にいってもいろいろなパターンがありますね。部分的な移住生活というスタンスを取り入れるならば、かなり選択肢は広がるんですよね。

もちろん法律はしっかり遵守することは必要ですが、その範囲内で上手に滞在していけば、かなり充実した海外移住ライフをたのしんでいけるでしょう^^

海外旅行の持ち物 パソコン編

2009 年 1 月 6 日

パソコンを海外旅行に持っていくとなるとかなり気を使います。四六時中、ノートパソコンを専用のバッグに押し込んで持ち歩いている方であれば、かなり慣れているかとは思われますが、そうでもない限り、パソコンが壊れたりしないか・・・いろいろ考えちゃいますよね。

私の場合、当時最薄を誇ったシャープのメビウスの液晶画面が修復不可能な状態まで壊れてしまう結果になったので・・・細心の注意を払って持ち運んでます。


海外旅行にパソコン

海外旅行にパソコンを持っていく・・・一昔前ではちょっと考えられないようなことですが、デジカメで手軽に写真を取れるようになり、それらをブログ等で公開する方も多くなり、それらの画像の保管・バックアップ目的でパソコンを旅行先へ持っていくケースが多いようです。

いやいやそれもそうなんですが、やはりブロードバンドが発達して世界中で簡単にネット環境に接続できるという現実も大いに関係していると思います。インターネットが身近にあれば、別に日本にいなくても必要な情報をかなり引き出すことができますし、逆に、ネット環境がないとちょっと困ってしまうケースも多いくらいです。

そんな理由以外にも、とにかくビジネス目的の海外旅行だから、仕事に必要なデータや通信手段の確保の目的でノートパソコンは絶対に持ち物リストに入れておかねばならない・・・そういう立場の方も多いでしょう。このタイプの方が最もおおいんでしょうね、やはり。


海外までパソコンをもっていく・・・か?

ビジネス目的で必要に迫られて持っていく方は別として、それ以外のケースでは、やはり躊躇することも多くないですか? 私はパソコンは持っていくのやめようかな・・・プライベートな旅行のときは、いつもそんなことで出発前に悩みます。だって重いしバッグ内のスペースをかなりとられちゃうし・・・そこまで大変な想いして持っていって、それ以上にメリットを享受できるんだろうかって毎回真剣に悩みます。

でも、やはり持っていけるのであれば持っていった方がいいですよ。個人的には最近そう実感してます^^

やはり前述の画像の保管・バックアップという面で、まず大きなメリットを享受できます。最近、特に海外旅行では画像をパチパチ撮りまくっている状況なので、4泊程度すれば、すぐに500枚分くらいまで膨れ上がってしまいます。

それをそのままメモリーに入れておくのもちょっとリスキーな感じしません? だったらメモリーを数枚用意すれば・・・という方法もありますが、余計な買い物はしたくない私としては、大きな容量のメモリーを1枚もっているのでそれ以外をあえて購入したいとは思いません。画像を撮影しまくったら、その日の夜に持ち込んだPCにデータを移し、さらにフラッシュメモリーにバックアップするようにします。これでデータの保護はとりあえず万全ですよね。


渡航先でネットで情報収集が可能

もう一つの大きなメリットは、やはり現地で情報収集のためにインターネットを利用できるということでしょう。もちろん、宿泊するホテルでネットに接続できる環境が完備しているかを事前に確認しておく必要はありますが、それがクリアーできていれば、宿泊しているホテルの部屋からインターネットにアクセスできるんですね。これは非常に便利なことです。

以前はネットカフェを利用すればいいじゃないか! そう思っていましたが、スケジュールがタイトな短期旅行でわざわざインターネットカフェを探して、PCを利用できるように入会手続きして・・・やってられます? 個人的には面倒だと感じてます。海外在住暦、海外渡航暦がそれなりに豊富な私ですが、どうも、インターネットカフェを利用することに関してはまだ未体験なんです。一度利用してしまえば勝手がわかってジャンジャン利用するようになるかもしれませんが・・・

でもやはり部屋から情報収集できるのは楽ですし、スカイプやMSNで日本の友人や家族とやり取りできるというのもかなり便利ですよ~。


海外旅行にパソコンを持参する際の注意点

海外旅行にパソコンを持参する際の注意点としては、まずは、荷物の重量的に負担が大きくなると感じるのであれば、スパッとあきらめ決して無理して持って行こうとしないこと。これ大事です。PCがあると便利なんですが、無理してまで持っていくと逆にデメリットの方が大きくなってきます。そうなると意味ないですよね。

次に、プロテクションを確実にすること。海外にパソコンを持っていって便利に旅行に活用するぞーと意気込んでも、渡航先でパソコンを開いてみたら画面に見たこともないようなキズが・・・それがどんどん大きくなっていっている・・・そんなことになったら最悪ですよー。私、経験者です。

そうなってしまうと液晶の修理・・・まず無理です。液晶だけ交換しようとしても高くついてしまうんですね。結局、新しいパソコンを買う羽目になります。くれぐれもプロテクションインナーなどをしっかり吟味して準備し、万全の保護体制をとってくださいね。


宿泊先のネット接続環境をしっかり確認!

これも大事です。確かに、デジカメのデータの保管や旅行記をメモしたりと、ネット以外でも使い道は多いですが、それだけではちょっとメリットが弱いです。やはりネットにつなげて情報収集ができることもプラスされて初めてパソコンを持っていくメリットが最高潮となります。

特に、ネット環境が発達しているような国の場合、ケーブルじゃなくて無線LANの形式で環境が提供される場合も多いので、各宿泊先でどのようなスタイルになっているかを事前に詳しくチェックし確認しておくことが大事です。

以前、同じ国の中で転々と移動しながら10泊する旅行をしていたとき、「ネット環境はどの宿舎でも完備されている」というだけの簡単な情報の確認しかせずに出発したときがあったんですが、結局、10泊中、しっかりとネットに接続できたのは1日だけだったという苦い経験があります。

それ以来、出発前にしっかりと詳細まで確認するようにしています。せっかく海外旅行にPCを持参するんですから、そのメリットを最大限に享受できなきゃもったいないですからね。逆に、それらに納得できなければ持参は見合わせます。


海外旅行の持ち物 パソコン編のおさらい

さてさて、長々とパソコンの海外旅行での利用について述べましたが、やはりあると便利です。もちろん、環境が万全であることは必要ですが。

ただ、何度も持っていって様々な無駄な経験をしないと気づかないことも多いですし、まずは、とにかく持参していろいろな形で活用する方向を模索してみると良いと思います^^

2歳児 子連れ海外旅行

2009 年 1 月 6 日

2歳の子供・・・最高に可愛い時期ですよね。自分で育てていてもそう思うし、周りからもよく言われます。「その頃が一番いい時期だよ・・・」と。海外旅行も一緒に連れて出かけたら楽しいですよね。

反面、気をつけなければいけないこともあります。1歳の頃と違って、自分で歩いて行動できてしまいますし、好奇心も以前より強烈に高まっています。そういう意味では2歳時を連れての海外旅行は、楽しさ半分、不安半分、準備がしっかり必要になってきます。


2歳児を海外旅行へ・・・準備が大切

2歳となって1歳のころとは様々な面で成長していますよね。自分で歩けるので、手をしっかり繋いでおけば子供を歩かせることができますし、言葉も大きく発達してきますので、子供自身の状況をパパママに伝えてくることもできます。

確かに状況は以前より良い面もありますが、オムツ替えのタイミングや、水分をしっかり補給させたり、移動の電車内や機内で泣き出したり気分が悪くなったりしないように・・・など、引き続き親が気を配らなければならないことに全く変化はありません。

私の場合、我が子が8ヶ月、1歳2ヶ月、2歳2ヶ月の時期に飛行機を利用した国内旅行、海外旅行を経験しましたが、とにかく準備がとても大事になってくることは痛感しています。


先読みして2歳児に対応し快適な海外旅行を

まず大事なことは時間に余裕をもった行動を心がけることです。出発時間ギリギリ間に合うようなことではなく、有余るくらいの余裕をもって早めに到着し、オムツを替えたり、着替えさせたり、食事を採らせたり・・・先手先手で対応します。そうすることでパパママも余裕をもってトイレに行く時間、食事の時間を確保できるようにもなります。

もう一つ大事なことは、機内などで機嫌が悪くなったりしないよう、お気に入りのおもちゃや絵本をすぐ出せる状態にして持っていくこと・・・これが大事です。わたしの場合、これがかなり役にたちました。

旅行していると、通常ならお昼寝や寝ている時間でも、起きていなければならなかったりします。海外旅行で移動に長い時間を必要とする場合ならなお更です。そのような状況になると、今まで機嫌よくしていたのに状況が一変し、いきなりグズり出し、おお泣き状態になってしまうことがあります。そんな時、お気に入りの玩具などを出して興味をそちらにそらすことで何とか乗り切った・・・そんな機内での体験がありました。参考にされてくださいね^^



2歳からは子供料金が発生

料金の面でも注意が必要です。1歳ではインファント料金でほぼ無料に近いような水準でしたが、2歳からは子供料金がかかってくるようになります。国内線は3歳未満にインファント料金が適応されるようですが、国際線では2歳未満まで。2歳になると、海外旅行ではインファントから子供料金へシフトしてしまいます。

これは正直、痛いですね。インファント料金に関しては、成田-台北間で3000円くらいでした。つまり、ほぼ料金はかからない感覚でOKだったんです。

これが子供料金となるとそうはいかないんですよね。現在は、多くの方が格安航空券を利用されていると思われますが、価格はそれぞれの旅行会社によって決定されていて子供料金も同様のようです。概ね、大人料金の75%程度になっている印象ですね。


2歳児のパパママは、マイルをしっかり活用しましょう

こうなると子供料金というより、格安航空券のケースではほぼ大人料金と同じ水準という感じになり、パパ、ママ、2歳の子供の3人であれば、大人3人分の航空券代を確保しなければならない・・・という感覚になります。

今まではパパママの2人分を考えていればよかったのが、いきなりほぼ3人分の金額水準を確保しなければならない・・・なかなかきついですよね。そうなると普段からクレジットカードなどでマイルをしっかり貯めておき、パパママの分はマイルの特典旅行分で対応し、子供料金の格安航空券だけは自腹で・・・こんな方程式をうまく活用せざるを得なくなるでしょうね。

まあ、マイルの特典旅行なら、私が利用しているユナイテッドなどは燃油サーチャージも掛からないので良いことづくめなんですが。


2歳児・子連れ海外旅行のおさらい

2歳児あたりの年齢っていろいろと微妙ですね。オムツ替え、食事、体温調整、水分補給などに加えて、急に機嫌が悪くなった場合の対応などに関しての対策は引き続き必要ですし、さらに、より活動的で知的好奇心が高まったという面への心配りも必要になってきます。

しかし、料金面での負担は・・・痛いです。こちらも様々な対策を取り入れたり、より中長期的な観点で子連れ旅行を計画していくスタンスも必要となってきそうです^^